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社会福祉協議会では学校や地域で行われるふくし体験学習を応援しています。
体験をとおして新宮町を知り、地域で暮らしづらさを感じている人の不便さを理解し、誰もが地域の大切な一員として、ともに生きる町づくりを目指しています。
体験学習には、障がいのある人をはじめ、ボランティア、福祉施設で働く専門職がかかわりふれあいながら学習をすすめています。
車イス体験
手話体験
アイマスク体験
シニア体験
点字体験
障害のある人のお話
 
施設見学
高齢者との交流

1 社会福祉協議会(社協)へ電話またはFAXで連絡

   TEL 963-0921

   FAX 963-0127

  そのときに、希望の体験学習の内容、時期、学習のねらいをお伝え下さい。

  ※不確実な段階でもご遠慮なく連絡してください。ゲストティーチャーの

   調整は、連絡が早いと助かります。

 

2 「ふくし体験学習申込書」にて申し込み

  ※学校で作成された計画案(フォーム)があればお渡し下さい。

  その他の必要事項は申込書に記入していただきます。

  

  担当者と社協職員とで、どういう授業内容にするのか

  ご希望を伺いながら、できることを話し合います。

  Excelファイルアイコン ふくし体験学習申込書

 

3 ゲストティーチャー(GT)や社会福祉施設との調整

  社協がGTや受け入れ側との連絡調整をします。

 

4 GTと担当者(学校)との打ち合わせ

  担当者(学校)とGTと、細かな日程調整、当日必要な資料や資材などの準備や体験時の

  進め方などの内容の確認をします。

 

5 終了後は感想を聞かせてください

  実施後の体験者の感想や、担当者の感想を伺います。

  良かった点や反省点をお聞かせいただき、今後の参考にします。

      

 

☆ご相談、ご依頼は1カ月前までにお願いします☆

 急なご依頼は、お受けできない場合もございます。

 体験学習の実施にあたっては、内容の検討、協力者(GT)の確保、資材の準備などの時間が

 必要です。できるだけ1カ月前までには連絡してください。

 授業の内容が変化するケースもあるでしょうが、不確実な段階でも

 「○月頃、○○体験を実施したい」でかまいませんので連絡いただけると助かります。

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