ホーム > 事業内容のご紹介 > 地域のふくし

新宮町の見守りネットワーク活動 ~住み慣れた地域で安心して生活するために~


新宮町でも、核家族化、高齢化の進行に伴い、ひとり暮らしの高齢者や高齢者だけの家庭が年々増加しています。この状況は今後もさらに進んでいくものと考えられています。

ここで心配なのは地域社会との接点をあまり持つことなく生活し、地域の中で孤立してしまう人がいるということです。

そこで、新宮町社会福祉協議会では、高齢者だけでなくさまざまな人たちが、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、行政区を単位とし、住民参画による見守り活動を中心に「住民による助けあい活動」である地域のふくし(小地域福祉活動)を推進しています。

新宮町社会福祉協議会では、行政区を単位に、区長を福祉会長とする「行政区福祉会」を中心に、自分たちの地域の幸せは地域で守ることを基本に、福祉問題の早期発見や福祉情報の提供、孤立防止のふれあいの場づくりなど地域に応じた活動をすすめています。
福祉会の活動の中でも、地域の民生児童委員や福祉委員は、区住民の主に一人暮らしの高齢者や介護をしておられる家庭などへの見守り・声かけを定期的に行い、困りごとがないかどうか訪問活動をおこなっています。
 しかし、民生児童委員、福祉委員だけでは区内に住んでおられる地域住民の福祉の困りごとに細かく目配りすることには限界があります。
地域に住むみなさんの協力が必要です。見守りの協力者を地域で増やしていきましょう。
☆日常の見守りあう地域づくりが、緊急時や災害時にも活かされます。
pagetop