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急募!!災害ボランティア

~被災された方々のために、今あなたの力を貸してください~

 

 7月5日の被災から1か月半、朝倉市では多くのボランティアの方々に支援いただき、懸命な復旧作業が行われてきましたが、被災の程度や道路状況等により、まだ手つかずの被災地域も残っています。

 しかし、災害ボランティア活動が長期化する中、徐々に関心が薄れ、参加いただけるボランティアの方々が大幅に不足しています。

 本格的な台風シーズンが目前に迫る中、住み慣れた我が家が土砂にのまれ、避難先で不安な日々を送っている被災された方々が、まだ多くいらっしゃいます。

 是非、多くの皆さんの力で、少しでも被災地域の方々の生きる力を取り戻すお手伝いをしていただければと思います。

 ご協力いただく際は、次のホームページやフェイスブックで現地の状況を必ずご確認の上お願いします。


 〈 関連リンク 〉

   福岡県社会福祉協議会(TEL092-584-3377)

        ホームページ   facebook

  朝倉市災害ボランティアセンター

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被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ


災害ボランティアに参加する場合は、次のような点にご留意ください。


1 食事・宿泊場所について
 基本的には、食事・宿泊場所(費用も含む)はボランティア各自で確保し

 てください。


2 携行品・持参品について
 作業着(長袖、長ズボン)、帽子(キャップ型)、雨具(カッパ、レインコー

 ト等)、防塵マスク、作業用ゴーグル、軍手、作業用のゴム手袋、ゴム

 長靴、安全靴(クギ等の踏み抜き防止の中敷きを入れたスニーカでも

 可)、ビニール製スリッパ(家屋内の片付けで、ガラスの破片等からの

 ケガを避けるため布製は不可)、タオル、ラジオ、携帯電話、飲料、

 弁当、塩飴、防寒着、使い捨てカイロなど。


3 交通手段について
 被災地までの往復の交通手段は、ボランティアが各自で確保してくださ

 い。

 ボランティアが使用する車両で、高速道路を利用して被災地の

 ボランティアセンターを往復する料金については、通行料金が無料

 となります。(事前に申請が必要となります。)

 高速道路無料通行の申請について ← 申請についてはコチラ 


4 安全の確保について
 活動への参加や活動期間は、家族等に必ず伝えて出発してください。
 また、万が一の事故・ケガに備えて、出発地の社会福祉協議会で、

 ボランティア活動保険に加入してください。


5 問合せのマナーについて
 被災地の市役所や役場、災害ボランティアセンターに安易に電話や電子

 メールで問い合わせることは、できる限り控えてください。被災地の情

 報を入手する際は、被災地の市役所や役場、社会福祉協議会、災害

 ボランティアセンターのホームページなどのインターネットやSNSで

 情報収集してください。
 どうしても情報が不十分な場合に限って電話による問合せをしてくださ

 い。
 「できる限り電話やメールをしない」という「配慮」もボランティア活動の

 ひとつです。

 

* 詳しくは、被災地の災害ボランティアセンターのホームページ等で

 ご確認ください。

  〇被災地でのボランティア活動の前に、大切なことをまとめましたので、

   必ずよく読んでください。

      PDFファイルアイコン活動中の「10の心がまえ」

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